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 本会は平多宏之が主宰し、児童舞踊を主体とした健康で明るい児童を養うことを根底をとすることを標榜している。舞踊本科に於いては現代舞踊への研鑚を高める。児童舞踊である以上あくまでも情操教育を基盤として児童に欠くべからず<集中力><リズム感><忍耐力><敏捷性><注意力><持続力>等を踊りを通して学び、美的感覚を養い、プロポーションも良くなり、子供らしくはつらつとした素晴らしい人間形成となるように指導する。

 児童舞踊という独自な世界を生かす為に、バレエ、モダンダンスのみならず日本舞踊の長所もとりいれ、楽しく自然に舞踊のいろいろな技術を体得するように多角的に指導する。

作 品 踊り手が作品を理解し得るように年令にあった踊りをする。児童の場合は童謡から入り年令と経験に応じて芸術的作品を把握し、踊り手も観る側も感動できるように技術的に押し上げる
<踊る楽しさ><リズム感を養う><感情表現>
リトミックテクニック リズムに合わせた合図によって動作を変化させる
<集中力><判断力><敏捷性><注意力>
表現・創作 与えられたことを消化することだけでなく、自ら動作を生み出す。
<応用性><創造性>
柔軟 身体は柔軟であればそれだけに怪我も少なくいつまでも若さを保てます。
<健康><忍耐力>

 会の健全な育成と発展の為に本会には後援会が組織されている。会長、副会長、実行委員、各教室役員等は互選により決定し、会長、副会長、実行委員は任期二ヵ年各教室役員は任期1ヵ年で重任を妨げない。
 後援会費は1ヶ月500円で各教室役員が徴収し、総会計がこれを保管する。会計報告は年度末に行う。
 会費は主として、特殊衣装の制作にあて、貸衣裳となし衣裳制作についての個人負担をできる限り軽減する。

■発表会(毎年5・6月で行われる)
 発表会場は5会場(中津川・恵那)(多治見)(瑞浪)(関)(小牧)で、それぞれの文化会館で行いますが、各会場共、毎年1,000人を越す観客で満席です。発表会を通して技術の向上を計り沢山の観客の前で隠することなく堂々と自分を表現することにより、今後舞踊のみならず、どんな場に立っても立派に自分の意見を表現できる力がつきます。
■全国舞踊コンクール
 毎年東京で3月(予選)4月(決選)が行われ、ゆきこま会も毎年参加し、数々の賞を受ける。
全国第1位文部大臣賞(9回)・第2位(10回)・第3位(19回)・入賞(62回)・指導者賞(19回)・童心賞(5回)・団体奨励賞等受賞(7回)。指導者大賞。
■舞踊公演
 毎年7月コンクール参加作品群とアドバンスクラス(上級クラス)生による新作を中心に意欲的に作品を発表している。
■公演活動
 芸術的に質の高い作品で、時間的にも1作品1〜2時間の大作です。3年に一度記念公演を開催し全国的に高い評価を得る。特に12周年から太鼓のあるミュージカルを創り、世界的な活動が始まる。
■ヨーロッパ公演等
1983年 ウィーン日本文化週間招待オーストラリア(ウィーン)・ハンガリー(ブタペスト)
1988年 ザルツブルグ音楽祭特別招待オーストラリア(ザルツブルグ・ツェル・アン・ディア・プラム・ブォルフスエッグ・インスブルック)
1991年 イギリス・エジンバラフェスティバル(ドイツ・ハイデルベルグ)(フランス・アルル)(イギリス・エジンバラ)各地で絶賛され多大な成果となる。
1995年 オーストリア(ウィーン)(リンツ)オーストリア民俗音楽祭招待公演
2001年

ウクライナ独立10周年
記念招待

シェフチェンコ記念ウクライナ国立アカデミーオパラバレエ劇場
国立オペラ劇場にて2,500人の観客の喝采!
(ウクライナ)(イギリス)
■テレビ出演
 NHK・中京テレビ・CBCテレビ・東海テレビ・名古屋テレビ・岐阜テレビ・15年大阪NHK出演
■その他の活動
 岐阜県芸術祭、東海ブロック児童舞踊公演、中部支部現代舞踊公演、地元の文化祭、
 敬老の日、その他多数の出演。

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